投資コンテンツの世界で「8年」生き残るということ。私たちが築き上げた、数字よりも大切な「誇り」の話
はじめに:8年という月日の重み
投資教育の世界において、8年という月日は単なる時間の経過ではありません。 それは、数えきれないほどの「退場者」を見送り、幾多の「市場の狂気」を乗り越えてきた証です。
2017年にこのコミュニティが誕生してから今日まで。
日経平均の乱高下、コロナショックの衝撃、未曾有の円安、そしてAIバブルの到来……。
私たちは、目まぐるしく変わる景色の中を、共に歩んできました。
今日、この節目に際して、私が改めて皆さんに伝えたいことがあります。
それは、私たちが手にした「利益」の話ではありません。
私たちがこの8年間で築き上げ、何よりも誇るべき「3つの真実」についてです。
1. 「退場」が当たり前の世界で、共に「生存」し続けていること
よく言われる数字があります。「個人投資家の9割は1年以内に退場する」という説です。
真偽のほどはさておき、投資を始めたばかりの人が数年後も同じ熱量で市場に向き合っている確率は、驚くほど低いのが現実です。
しかし、私たちのコミュニティはどうでしょうか。 8年前からずっと顔を合わせているメンバーもいれば、数年前に入会し、今や大成功している現役メンバーもいまし、目標を達成して卒業をしていったメンバーもいます。
私たちが誇れる第一のことは、「生き残るための知恵を共有し、誰も独りで見捨てなかったこと」です。
投資は本来、孤独な作業です。
PCやスマホの画面に向かい、自己責任という重圧の中で決断を下す。
大きな損失を出した時、誰にも相談できず、自暴自棄になって市場を去っていく。
そんな人を、私はこれまで嫌というほど見てきました。
私たちのコミュニティが存在した理由は、まさにそこにあります。
暴落の夜、「怖いですね」と本音を漏らせる場所があったこと。
「今は動く時ではない」と冷静な声をかけてくれる仲間がいたこと。
この「心理的なセーフティネット」があったからこそ、私たちは今日、こうして8周年を祝うことができているのです。
2. 流行(トレンド)を追うのではなく、本質(プリンシプル)を磨き続けた8年間
この8年の間、投資の世界には無数の「流行り廃り」がありました。 ある時は仮想通貨の狂乱であり、ある時は特定のレバレッジ商品であり、またある時はSNSで話題の「煽り銘柄」でした。
短期間で資産を数倍にする「魔法の杖」を求めて、多くの人が現れては消えていきました。
その中で、私たちのコミュニティが頑なに守り続けてきたものがあります。
それは、「地味で、退屈で、しかし強固な投資の本質」です。
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徹底したリスク管理
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感情に左右されないマインドセット
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確かなデータに基づいた分析
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そして、自分自身の「投資哲学」を持つこと
私たちは、安易な「儲け話」に飛びつくことを良しとしませんでした。
むしろ、そうした誘惑にどう抗うかを議論してきました。
8年という月日は、私たちの手法が「一過性のラッキー」ではなく、「再現性のある実力」であることを証明するのに十分な時間でした。
メンバーがそれぞれ、自分なりの「投資の軸」を持ち、自分の言葉で相場を語れるようになっている。
この「教育的価値の高さ」こそが、私たちのコミュニティが誇るべき知的財産です。
3. 「情報の搾取」がない、日本一誠実なコミュニティであるという自負
投資のコミュニティやサロンの中には、残念ながら主催者が私腹を肥やすためだけに運営されているものや、初心者をカモにするような場所も少なくありません。
しかし、私たちは8年間、徹底して「誠実さ」を貫いてきました。
情報の透明性を保ち、良い時も悪い時も包み隠さず共有する。
主催者とメンバーという垣根を超えて、一人の投資家として対等に議論する。
私たちが誇れる第三のことは、「この場が、最も信頼できる情報源であり続けていること」です。
誰かが「この通貨ペアがいい」と言えば、必ず別の誰かが「リスクはここにある」と建設的な批判を加える。忖度のない、しかし敬意のある議論。
この健全なコミュニティの空気が、8年かけてどんどん良くなっていっています。
「ここに来れば、正しい答えがある」のではありません。
「ここに来れば、正しく考えるためのヒントがある」。この違いを理解しているメンバーが集まっていることが、私たちの最大の強みです。
これからの8年。私たちが目指す場所
8周年は、通過点に過ぎません。
しかし、これまでの8年で積み上げた「信頼」と「経験」は、これからの不確実な時代を生き抜くための最強の武器になります。
投資は、人生を豊かにするための「手段」です。 お金を増やすことだけが目的になってしまい、心身を削ってしまっては本末転倒です。
これからの私たちのコミュニティは、資産を増やすことはもちろんのこと、「投資を通じて、より良い人生を歩むためのプラットフォーム」へと進化していきたいと考えています。
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自由な時間を手に入れるための投資
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家族を守るための投資
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社会をより良くするための投資
それぞれの目的を尊重し、高め合える仲間。 8年前には想像もできなかったような、深く、強い絆がここにはあります。
メンバーさんの成果
40代、会社員。給料以外の「もう一つの柱」
彼はどこにでもいる、真面目な会社員でした。
上司と部下の板挟みになりながら、「定年までこの生活を繰り返すのか」という漠然とした不安といずれ趣味を楽しむために移住をしたいという目標を持ってコミュニティの門を叩きました。
最初は恐る恐るのスタートでした。仕事が終わった後の数時間、疲れ果てた体に鞭を打って、彼はチャートと向き合い続けました。コミュニティで推奨する「守りの投資」と「攻めのトレード」のバランスを必死に学んだのです。
転機は、彼が学び始めて2年が経とうとした頃でした。
月間収支が、ついに彼の「本業の月給」と同じ推移までに成長!
「給料と同じ額が、自分の力で稼げるようになった。」
彼は言いました。会社を辞めるためではなく、会社に依存しなくても生きていけるという「精神的自由」を手に入れるための投資。
彼の背筋が以前より伸びて見えたのは、銀行残高が増えたからではなく、人生の主導権を自分の手に取り戻したからに他なりません。
60代、第2の人生。「毎月10万円」を「40万円」に変える知恵
「この年齢からでも、間に合いますか?」 入会時、少し震える声でそう質問されたBさんは、当時60代。長年勤め上げた仕事を退職し、これからは年金と貯蓄を切り崩して生きていく……そんな「守り」のフェーズに入ろうとしていた方でした。
しかし、Bさんには「学びたい」という意識と、諦めない粘り強さ、そして、ときに大胆に行動をする。人格がありました。
若者たちに混じり、最新のツールを使いこなし、わからないことは素直に質問する。
その謙虚さが、驚異的な結果を呼び寄せます。
彼は、無理なハイレバレッジはかけませんでした。しかし、コミュニティで培われた「勝率の高い局面だけを待つ」という規律を、誰よりも忠実に守り続けました。
それに自分独自の解釈のトレード手法で利益を今も積み重ねてくれています。
出会ったときは、この人を勝たせるのはちょっと難しいかもしれない…(苦笑)
と思った自分の目は節穴でした。
僕と出会って人生が変わった。そんな素敵な意見を年下の僕に話してくれる人柄もとても大好きです。
チャレンジした結果、毎月コツコツと積み立てていた10万円の利益が、気づけば毎月40万円の利益を生むまでになったのです。
毎月30万円。
これはこれからもらう、年金のプラスになれば、安心材料にはなります。
年齢が遅いからできないからではなく、不安を少なくするための勇気ある行動。
たまに寝落ちして、大きな損失を出すこともあるみたいだけど、それはほんと勿体ないので絶対にやめて!!!!!
50代、男性。ロレックス、家、そして収益不動産へ
最後に、私たちの希望の星でもあるメンバーさんの話をさせてください。
50代で入会した彼は、まさに「投資の果実」をこれ以上ない形で体現してくれました。
コツコツと利益を積み上げ、彼はまず自分への報酬として、憧れだった「ロレックス」を手に入れました。それは単なる贅沢品ではなく、自分の努力を可視化するための記念碑でした。
しかし、彼の快進撃は止まりません。 トレードで得た利益を頭金にし、家族のための「家」を購入。
さらには、その余剰資金を次の投資へ回し、今では「収益不動産」を持つオーナーにまで上り詰めました。
「トレードで稼いだお金を、トレードだけで終わらせない。実物資産に変えて、さらに安定したキャッシュフローを作る」
彼が実践したのは、「富の移転」の究極の形でした。
50代からでも、資産形成のピラミッドを一から築き上げ、盤石なものにできる。彼はそれを背中で証明してくれたのです。
出会ったときはサラリーマンでしたが、早期退職をして、トレーダーになると決意した夜はきっと恐怖もあったと思います。
でも、トレードで稼げない原因がトレードの時間を確保できないという理由が一番、大きな障壁だった。
それを乗り越えるための強い意志とパワフルな行動力。
自分の可能性を投資で伸ばしてくれたとっても素敵なメンバーさん!
30代、女性。「準備不足」を言い訳にしない、3日間の勇気
投資の世界は、いまだに男性が多いイメージがあるかもしれません。
しかし、私たちのコミュニティで最も勢いがあるのは、実は女性投資家たちです。
30代のCさんは、まさに「行動の化身」でした。
彼女は「もっと勉強してから」「自信がついてから」という言葉を使いませんでした。
入会して、基礎講義を詰め込み、わずか3日後には少額でのリアルトレードを実践し始めたのです。
もちろん、最初から全勝したわけではありません。
しかし、彼女には「現場でしか学べないことがある」という本能的な理解がありました。
「2日間のセミナーで積極的に質問をして、トレード仲間作り、質問をしてスポンジのように吸収をしていった」
彼女の驚くべきスピード感は、コミュニティ全体に大きな刺激を与えました。
「いつかやる」ではなく「今やる」。
その勇気が、彼女の未来をわずか数日で変え始めたのです。今では彼女は、コミュニティ内で後輩を励ます頼もしい存在になっています。
最後に:共に歩んでくれたあなたへ
最後に、今この記事を読んでいるメンバーの皆さん、そしてこれまで関わってくださったすべての方々に、心からの感謝を伝えたいと思います。
皆さんがいたからこそ、このコミュニティは8年という歳月を積み重ねることができました。 相場の世界に「絶対」はありませんが、一つだけ断言できることがあります。
それは、「このコミュニティの仲間と共に歩む限り、どんな未来が来ても私たちは大丈夫だ」ということです。
9年目、10年目。 これからも、謙虚に市場から学び、大胆にチャンスを掴み、そして何より、この「誇り高き歩み」を共に続けていきましょう。
8年間、本当にありがとうございました。
そしてこれからも、よろしくお願いいたします。
追伸:なぜ、私たちは「チーム」であることを選ぶのか
投資の世界は、残酷なまでに孤独です。
画面の向こう側に広がるのは、巨額の資金と最新のAI、そして冷徹なプロたちがひしめく巨大な戦場。そこへ、たった一人の知識と精神力で挑み続けるのは、あまりに無謀と言わざるを得ません。
私たちがこの8年間、何よりも大切にしてきたのは「チームで相場に挑む」という理念です。
なぜ、チームなのか?
それは、人間の意志力には限界があるからです。
どれほど優れた手法を学んでも、恐怖に震える暴落の夜や、強欲に目が眩む急騰の最中、独りでは冷静な判断を失い、自滅してしまいます。
しかし、隣に同じ志を持つ仲間がいれば、話は変わります。
仲間の客観的な視点は、あなたの「心の歪み」を正す鏡になります。
仲間が精査した質の高い情報は、迷いを消し去る地図になります。
そして何より、誰かの挑戦する姿や成功の喜びは、あなたの停滞を打破する「熱」となり、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
行動力とは、才能ではありません。
それは「環境の伝染」です。
「勝つのが当たり前」の集団に身を置き、自分の考えをアウトプットし、仲間の知恵を自分の血肉にする。この「集合知」のサイクルに飛び込むことこそが、個人投資家が生き残るための唯一にして最強の戦略なのです。
あなたの成功は、もはやあなた一人のものではありません。
あなたの成長が、チームの誰かの希望になり、次の「奇跡」を呼び起こします。
8周年を迎え、私たちはさらに加速します。 もう、独りで悩む必要はありません。この最高に熱いチームと共に、誰も見たことのない景色を見に行きましょう。あなたの情熱がチームを強くし、チームの力があなたの人生を劇的に変える。その瞬間を、私たちは心から楽しみにしています。
共に戦い、共に豊かになりましょう。 次なるステージへ、全員で。
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