“幸せ”ってなんでしたっけ?

マインドセット

 

緊急事態宣言は

解除されましたが、

 

元どおりとは

いかないですよね。

 

外食は減り、

 

ショッピングも

通販になったりと、

 

外に出る機会は

減ってはいるのでは

ないでしょうか。

 

改めて、

今まで何気なく

過ごしてきた生活が、

 

ありがたいものだと

気づかされますよね。

 

よく、

「感謝することは大切です」

という言葉を耳にします。

 

確かに、

“感謝しない人”より

“感謝する人”の方が、

一緒に居たいと思いますよね^^

 

だから、というわけでは

ありませんが、

 

あなたもこの機会に、

日常にある“当たり前”を

振り返ってみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに・・・

 

感謝の気持ちを

持つことによって、

 

心も体も健康でいられることが、

 

科学的研究の結果から

わかってきています。

 

感謝をすることで、

 

神経伝達物質や

ホルモンがバランスよく

働くようになるそうです。

 

詳しくは、

 

・情動や感情に作用する

   神経伝達物質

(セロトニンとノルアドレナリン)

 

・生殖ホルモン

(テストステロン)

 

・社会結合ホルモン

(オキシトシン)

 

・認知と快楽に関連する

    神経伝達物質

(ドーパミン)

 

・血圧、心拍数 

 

・血糖値

 

これらの神経伝達物質や

ホルモンがバランスよく働き、

 

精神と身体の多くの機能に

好影響を与えることが

明らかになっているそうです。

 

また感謝することで、

“幸福感”を得られることが

明らかになっています。

 

ペンシルバニア大学の

セリグマン教授の研究です。

 

セリグマン教授は

研究参加者に、

 

親切にしてもらった相手に、

感謝の手紙を

届けることを頼みました。

 

そして、

親切にしてもらった相手の前で、

 

その感謝の手紙を

読むように言いました。

 

すると、この方たちは

他の人と比べて幸福感が増し、

 

その幸福感が

1ヶ月ほど続いたそうです。

 

幸せな時間が、

長く続くのですから、

 

積極的に感謝しない

理由がないですよね^^

 

ですが、

ちょっとした注意が必要です。

 

そもそも“感謝”って

無理やりするものでは

ないですよね^^

 

今の自分の状況が

当たり前でないことに気づいたときに、

自然と生まれるものですよね。

 

例えば、

身の回りのあらゆる物、

 

家具や自動車、水や住宅など、

そして家族や仲間、ペット。

 

なんなら、今こうして

息をしていること自体、

 

あたり前なことでは

ないのかもしれません。

 

感謝をすることに

フォーカスするよりも、

 

日常で当たり前に

なっていることを、

 

改めて振り返ることが

大事なのかと思います。

 

ちなみに

筑波大学の相川教授によると、

 

日本人は欧米人と違い、

「ありがとう」と感謝すると同時に、

 

「すみません」と負債感情が出てしまい、

 

純粋な感謝をしづらいそうです。

 

日本人に合った方法は

次の3つだそうです。

 

・感謝する出来事を時々思い出す。

・感謝の気持ちを相手に伝える。

・人から「ありがとう」と感謝される。

 

こちらも参考にしながら

ぜひ、実践してみてください。

 

実践することで、あなたの人生が

さらに幸福で健康になるはずです。

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

織田慶

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