“がんばること”に一生懸命になっていませんか?:織田慶

織田慶

 

本日は、

『壁にぶつかった時の対処』

 

というテーマで

お話したいと思います。

 

ぜひ最後までご覧ください。

 

あなたは普段、

どのような毎日を過ごしていますか?

 

このメッセージを

読んでくださっているということは、

 

毎日忙しいなりにも、

自己成長や目標達成のために

努力を継続していると思います。

 

目標に向かって努力することや、

行動を継続することはとても大切です。

 

とは言え、

目標達成に向かう過程では、

 

当然ながら

苦しいこともたくさんあります。

 

「がんばっているけど、

 なかなか結果が出ない・・・」

 

「自分がやっていることは

 本当に正しいのだろうか・・・」

 

「もっと他にいい方法が

 あるかもしれない・・・」

 

このような迷いや不安、

自分自身への疑いが生じることも

珍しくはありません。

 

壁にぶつかることもあるでしょう。

 

仕事柄、私は多くの方とお会いし

お話を伺う機会がありますが、

 

「考えれば考えるほど

 頭の中が複雑になっていって

 行動ができなくなる」

 

という人たちを

たくさん見てきました。

 

ですから、

先ほど例にあげたような迷いや不安、

自分自身への疑いに打ち勝つことが、

 

どれほど難しいことなのかは、

私なりに理解しているつもりです。

 

もしあなたが、

目標達成に向かって努力する中で、

 

行き詰まる瞬間が訪れたら、

次のことを実践してみてください。

 

それは、、、

 

“ボーっとする”

 

です。

 

打開策を練ったり、

アイデアを考えたりするには、

 

「脳をひたすら追い込む!」

 

「とにかく頑張る!」

 

というイメージが

あるかもしれませんが、

 

実はボーッとした時や

リラックスする時間を

持つことも重要なのです。

 

最近の脳科学の研究では、

平常時よりも安静時の方が脳が活発に

稼働していることがわかっています。

 

ワシントン大学の研究によると、

安静時の脳では、通常時の

15〜20倍ものエネルギーが消費され、

 

活発に稼働していることが

わかったそうです。

 

これは、

『デフォルト・モード・ネットワーク』

と呼ばれています。

 

あなたも、お風呂に入った時に、

ふとアイデアが湧き出した

経験はありませんか?

 

他にも、

 

・トイレに行った時

・電車の移動中

・寝る直前や寝起き

・1人でお酒を飲んでいる時

 

などなど、

 

ボーッとしたり、

リラックスしているときに

アイデアがひらめきやすく、

 

私たちの脳内はクリエイティブな

状態にあることがわかっています。

 

勝つためのトレードに

ひらめきやアイデアは

必要ないかもしれませんが・・・

 

もしあなたが、

 

「なかなか結果が出ない・・・」

 

「本当に大丈夫かな・・・」

 

「もっといい方法はないかな・・・」

 

このように悩んだり、迷ったり、

不安を感じた時には、

 

怖いかもしれませんが、

勇気を出して、

 

“何もせずにボーッとする”

 

ことを積極的に

試してみてください。

 

そうすることで、

思いもよらない打開策や

突破口が見つかるかもしれません。

 

反対に、

「努力がもっと必要だ」

と感じている人は、

 

もっとやるべきことをやって、

自分を追い込んでから

にしてくださいね^^

 

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

織田慶

コメント