【衝撃】勝率90%でも、負けてしまうことがある!?

TPナビ

From:織田慶

本日も織田慶オフィシャルサイトにご訪問いただきまして、ありがとうございます。

未だに高勝率や高利益率のFXコンテンツが多いですね。

僕は勝率も利益率も結局は自分がどれだけ真摯に取り組んだのか??

その結果が成果に現れると思っています。

僕は勝率よりも、断然、

「期待値」

が重要だと思っています。

今のままトレードを続けたら、1年後はプラスなのか?マイナスなのか?

これを簡単に知ることができるのが期待値。

期待値の重要性を語った動画を作ったのでご覧ください。

はじめての納税

3月、あなたは確定申告は終えましたか??

稼いだら、稼いだでめんどくさい申告。

でも、これも一つのステイタスです。

成果がでなければ納税できない。

頑張ったメンバーさんから初確定申告やりました!

報告をいただきました。

一歩、一歩成長です。

投資って一気に稼ごうとすると、本当に不思議なことに資金を失ってしまう。

これは本当にあるあるですが、でも、わかっていても辞められないのも人だったりする。

でも、その状況から脱するためには、

自分の思ったことの「逆」をする。

この訓練の積み重ねです。

案外、利にかなっていると思っていて、

あなたが仮に今、負けているということであれば、
その逆をすれば、簡単に勝ちに転換できる。

でも、勉強したし、学んだし、言われた通りのことをしているしと…

自分のプライドや自分が間違っていたことを指摘される恐怖があったりするんですよ。

大人って本当にわがままです。子供以上に…

みんないい人だけど、失敗や否定されるのは怖い。

間違ったら恥をかいてしまう。

恥じることは最大の成長

恥ずかしい思いをすることで、成長できるんです。

間違った、恥ずかしい、穴があったら隠れたい…

いいんです。

それよりもあなたが、成果のために質問をした一歩の勇気。

それが一番、価値があることです。

その発信をした。動いたの先にあるのが、大きな成長。

そして、それを継続すると、大きな成功に繋がるのです。

どんどんと成長していこう!

動画のAI要約

【修正版トランスクリプト】

なぜ、あなたは勝てないのか。トレードの運命を分けるのが「期待値」です。これ、僕めちゃめちゃ大事だと言っていますよね。期待値がどういうことなのかというのを話していきます。僕のnoteの記事を解説していきたいと思います。ここでしっかり書いているので、是非見てくださいね。

「聖杯探し・手法探しに疲れた」「勝率が高いはずなのになんで資金が減っていくんでしょう」と思った方がいると思うんですけど、ズバり「期待値」です。大事なのは期待値。あなたの今のトレードを180°変えるためには、期待値の概念が必要です。

期待値って何かと言うと、単純に「そのトレードを続けていた結果、1回あたり結局いくらプラスになっているのか、またはマイナスになっているのか」という数値です。1回のトレードにおいてどのぐらいの損益が期待できるのかというのが期待値です。

これは以下の計算式で出すことができます。

「(勝率 × 平均利益) - (負け率 × 平均損失)」

これで期待値が出て、このトレードを続けた結果、1回あたりいくらの利益(または損失)になるのかが分かります。つまり、あなたのトレードがどんなものなのかが分かるということです。だからめちゃめちゃ大事で、これを出していないというのは、まだトレードの「域」に達していないレベルです。トレードにおいては、自分が何をやっていてその結果どうなるのかという基準がないとやっていけません。そこを元にトレードしていく必要があるので、まず大前提としてこれを知っておくことが必要です。

よく初心者さんは「勝率が高いと良い」と思っていますよね。「勝率90%はすごい、50%はしょぼい」みたいに思っていると思うんですけど、この期待値の概念を知るとちょっと考え方が変わるかなと思います。

例えば、よくあるケースで「勝率90%」。これ別にそんなに難しいことじゃないです。でもこれを見てみると、1回あたりの利益が1,000円だとして、10回のうち9回勝ったら9,000円ですよね。でも、1回負けた時の「平均損失」が20,000円になっちゃうとします。これで計算すると、トータルでマイナス11,000円になります。10回トレードしてマイナス11,000円なので、1回あたり1,100円負けているトレードになるんですね。

一方で、勝率40%という「なんか勝率低いな」と思うBさんの場合。平均利益が5,000円で、平均損失が2,000円だとします。10回中4回勝って(20,000円)、6回負けても(マイナス12,000円)、トータルで8,000円のプラス。期待値は1回あたり800円のプラスになります。

勝率90%でも1回あたり1,100円のマイナスだったのに、勝率40%で800円のプラスを生むことができる。これが期待値の概念です。勝率ばっかりにとらわれていると間違ってしまいますよ、ということです。「コツコツドカン」の正体ですね。

期待値を意識することには非常に大きなメリットがあります。僕がいつも言っていることで、「稼ぐためにトレードをやるから負けちゃうんですよ」というのがあります。だけど、この期待値の考え方を導入すると「稼ぐため」ではなく「期待値を守るゲーム」になるんです。そうすると、そのゲームをクリアすることが目的になるので、感情と切り離してトレードすることができます。

単純に期待値を知っていると、「この戦略を続けた結果どうなるか」ということが分かります。数学的に100%必ずではないですが、実証結果はあります。だからそれを元にトレードしていくんですね。

「こんな時にエントリーする」「こうなったら利確・損切りする」という戦略を続けた結果の期待値がプラスなのであれば、そのやり方を続けることが本来のトレーディングです。本来は「期待値のあるゲームのやり方を守ること」が目的なので、ここが変わるということです。

では、期待値をプラスにするために何が必要か。

1つ目は「勝率を上げる(エントリーするタイミングを良くする)」。

2つ目は「リスクリワード比率を上げる」。

しかし、ここで「1(勝率を上げること)」はほぼ無理です。相場の方向を当てるというのは、実は人間の力ではどうにもなりません。僕がすごいいいタイミングで買ったからといって、相場が上がるわけじゃないんですよ。相場が上がるのは市場の総意であり、全世界の何千兆円という流動性の中で決まるので、僕の意思や戦略とは関係ありません。だから勝率を完全にコントロールするのはほぼ無理です。

一方、僕らが100%取り組むことができるのは「2」のほうです。リスクリワード自体は僕らが決めることができます。「5,000円下がったところで損切りして、5,000円上がったところで利確する(リスクリワード1:1)」といったように、どこで決済するのかは基本的に僕らで決められます。なのでここが非常に重要で、ここに注目してしっかりとコントロールすることが重要です。

では、あなたが明日からまずやるべきことは何でしょう。直近1ヶ月のトレードの履歴を全部出してください。CSVなどでダウンロードして、AIに「期待値出して」と言えばそれで済みます。まずそれだけやってみてください。これをつけていない・やっていないと、トレードの域に入ってきていないので。

そして自分の期待値を知って、もし期待値がマイナスなんだったら、その戦略が間違っているということです。そのまま続けていけば負けが嵩む(資金がなくなる)だけです。なので、期待値がマイナスなトレードはもう捨てましょう。実際にプラスになるようなトレードを戦略として組み立てましょう。

最後に、これめちゃめちゃ大事なんですが、相場に「絶対」はないんですよね。100%こうなるということはありません。厳密に言うと、期待値の計算に使う「勝率」と「負け率」は、本当は「勝つ確率」「負ける確率」であるべきなんです。サイコロで1が出る確率やコインの裏表のように証明できるものなら正確ですが、トレードにおける「勝率」は、未来に勝つ確率ではなく「これまでの過去の統計(割合)」でしかありません。ここがFXトレードにおける期待値の弱いところというか、正確に出しきれない部分になってしまいます。でも参考にはなるので必ず記録をつけるようにしてください。

少し話が逸れましたが、期待値は非常に大切です。「期待値を追うゲーム」なんですね。期待値のある戦略を作ったら、その戦略を達成していくゲーム。これがFXです。「エントリーして稼ぐ」とか「エントリーして負ける」とか、そういうことではないんです。

ちょっとおまけですが「バルサラの破産確率」ってめちゃめちゃ有名ですよね。これ何かと言うと、「あなたの戦略の破産確率がどのくらいか」を知ることができる表です。

注意しなきゃいけないのは、バルサラの破産確率を調べると色々な表が出てきますが、「資金率(資金に対して何パーセントのリスクを負うか)」が書いてない表が結構多いことです。「損益比(ペイオフレシオ)」と「勝率」しか書いてなくて、資金率がない表。これがないと話にならないので、そういう表はもうポイして(捨てて)ください。資金に対して例えば「2%のリスク」を投じた結果どうなるか、というのがバルサラの破産確率です。将来的にあなたの資金がパンクする確率を出してくれます。

例えば、勝率が50%の場合。ペイオフレシオ(損益比/リスクリワード)が1.3あれば、破産する確率は0%です。だけど、リスクリワードがちょうど1(勝ったら100円、負けても100円)のトレードを勝率50%でやっていると、100%の確率で破産します。破産確率を0にしたければ、最低でも損益比は1.3倍必要ということです。あなたのトレードが損益比1.3倍に設定されていて、勝率が50%以上あるなら破産することはありません。これがバルサラの破産確率で分かります。

先ほども言いましたが、損益比に関しては急な相場変動やスリッページがあるから完璧ではありませんが、ほぼ100%自分で決めることができます。どれだけ上がろうが下がろうが、決めたルールに準じて決済するだけですからね。

一方、勝率の方はほとんど相場に依存します。僕がどんなにいいタイミングでエントリーしても、移動平均線のゴールデンクロスやデッドクロスでエントリーしても、ボリンジャーバンドの何シグマでエントリーしても、ここは相場次第です。勝率50%の時もあれば、90%の時も、10%の時もあります。ここは変数であり、自分ではコントロールできません。

自分にコントロールできない変数があるのだとすれば、僕らが力を注ぐべきは「自分でコントロールできるところ(損益比)」ですよね。勝率が最低50%だと仮定すれば、損益比を1.3以上にすれば破産確率は0ですよ、ということです。これを参考に、自分の戦略と期待値、そしてバルサラの破産確率を合わせてトレードを考えてもらうと、明日からあなたのトレードは一気に変わるのではないでしょうか。

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